p2012122100人類は増減を繰り返しながら5079年まで存在する-1996年に亡くなったブルガリアの盲目の老女ババ・バンガの予言

人類は”最後の時代”となる「宇宙の時代」へと向かい、遠い子孫は地球を離れ、どこかの惑星で、今とは全く異なる文明社会を築いているという。

しかし、その惑星もいづれ離れなければならない時が来るという。

ただ、勇敢な人類は最後の望みをかけた旅に出るという。・・・しかし、その先のことは何も記されていない。そこはもう神の世界ということなのであろう。

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<宇宙の終りと神の世界>
138億年前にビックバンにより誕生した宇宙は、収縮ではなく膨張が加速し続けており、宇宙はいずれ暗黒の時期を経て消滅することとなる。人類が何らかの方法で生き延びていたとしても、住み着く惑星はなくなり、宇宙脱出しか生存の手段はなくなる。たどり着いたとすれば、そこはもう何も存在しない神の世界ということである。
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