f0cc522e特に地方の警察内部には権力を弄ぶ”悪人””罪人”が存在する。ヤクザとの癒着を示すとみられる事件は数あるが、その中で、その決定的な事件が存在する。*未解決事件を採り上げたブログ「ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う」から一部抜粋。

小原勝幸事件 管轄・岩手県警(久慈警察署) 捜索本部・宮古警察署


この事件には佐藤梢という名前の女性が二名でてくるので梢Aと梢Bで書き分ける。この事件は表向きは佐藤梢Bさんを小原勝幸が殺害したとされ、現在指名手配となっている。しかし、元警視庁の警察官でジャーナリストの黒木昭雄氏が矛盾を追及しヤクザであろう三陸沿岸部(F村)に住むH(K. H)[*他S.M、T.Oらも疑われるが敢てHとする]が、佐藤梢Bさん殺害事件と小原勝幸失踪事件に関係している仮説を立てて、岩手県警の不正を明らかにしようとした矢先、この黒木昭雄氏もまた2010年11月2日 千葉県市原市で、駐車した車の中で死亡しているのが発見され、2011年4月3日、テレビ朝日系『ザ・スクープSP ジャーナリスト黒木昭雄さん死の真相』にて、その不審死について疑問を投げかける番組が放送された。*結論:黒木氏は口封じに”消された”!

岩手県警が発表した事件の概要

images8KEW31Q32008年7月1日午後4時過ぎ、岩手県川井村の松草沢で宮城県若柳出身の無職、佐藤梢Bさん(当時17歳)の遺体が発見された。犯人は、梢Bさんの知人で岩手県下閉伊郡田野畑村出身の小原勝幸(当時28歳)。小原は、6月28日深夜梢Bさんを誘い出し、田野畑村に戻る途中の車内で梢Bさんの首を絞めて殺害、遺体を松草沢に捨てた。また小原は、遺体が発見された7月1日午後9時頃、田野畑村の県道で自損事故を起こし、翌朝、鵜の巣断崖に所持品を遺留、投身自殺を偽装して逃走。岩手県警宮古署捜査本部は7月29日、梢さん殺害容疑で逮捕状を取る一方、小原勝幸を全国に指名手配。更に同年10月30日、警察庁は小原勝幸を警察庁指定特別重要指名手配被疑者に指定、翌11月1日、小原勝幸の検挙に結びつく情報の提供者に対して、上限100万円の捜査特別報奨金を支払うことを公告した。

梢Bさんの遺体でわかるヤクザの仕業

遺体を隠すことなく見せつけるように橋から放り投げるやり方は、見せしめでやるヤクザのやり方。いくら素行が悪い人間でも女性に対しこのようなやり方はしない。見せしめる相手は小原である。次「殺す」との警告であり予告である。ところが岩手県警は、検問などの初動捜査も十分な周辺捜査も行うことなく小原を犯人として全国に指名手配しているのである。小原は既にHらに消されたとみられる。岩手県警の悪人らは、「死人に口無し」、これを利用したのである。

ジャーナリスト黒木昭雄氏による事件の概要

sanriku2006年10月頃、小原勝幸は三陸沿岸部F村に住むH(30代男)の紹介で埼玉県内のある人物の手下として型枠大工の仕事に就いた。ところが小原は、数日で仕事場から逃げ出し、Hから逃れるように各地を転々としていた。

2007年2月、小原は、同郷の友人下山ヒトシ(仮名)と二人連れの女子高生をナンパ。女子高生は、同姓同名の佐藤梢(当時17歳)だった。梢Aと意気投合した小原は梢Aを連れまわすようになり、ほどなくして梢Aは高校を退学。二人は下山のアパートに転がり込むなどしたあと、車上生活をしながら転々と暮らした。一方、梢Bは下山とは2~3度会っただけで親密な交際にはならなかった。

2007年5月1日、仕事先を郷里に求めた小原は、「もう怒ってない」と電話で答えるHの言葉を信じ、末弟を伴ってHの自宅に詫びに行った。この時梢AはHの家の前に止めた車の中で待機。そして事件が起こる。小原が手土産の日本酒を差し出すと、豹変したHが、隠し持っていた日本刀の切っ先を小原に咥えさせて言った。「迷惑料として120万円出せ」。そして、「指を置いていけ」と脅し、実際に、左の小指の上に包丁を当てさせると、Hはクリスタル製の灰皿を包丁の背の上にコツンコツンと落とし出血した。そして、「保証人を立てろ」と迫ると、小原は外で待つ佐藤梢Aの名前を勝手に書いてその場から解放された。だが小原は、それでも金を支払うことなく梢Aと逃亡生活を続けHの怒りはより膨らんだ。

◆恐喝事件について証言する小原勝幸の弟


Hの追跡は執拗だった

Hは、ウォンテッドなる携帯サイトに「この男、金を払わずに逃げている。見つけたら連絡下さい」などと、「yakuza」のidで書き込み、顔写真まで掲載した。そして、片っ端から小原情報を集める一方、「見つけたら必ず殺してやる。家に火をつける」などと言って回った。※H曰く「要求金額は10万円。頭をたたいただけ。書き込みは認めるが自分で消した」

恐喝事件から1年後の2008年5月のある日、携帯サイトでHの追跡を知った小原は6月3日、梢Aと二人で岩手県警久慈署を訪ね、Hを被疑者とする恐喝の被害届けを提出。梢Aも刑事に事情を聴かれた。その後、事件現場に居合わせた弟も久慈署に呼び出され状況を聞かれ、当時の様子を図面にして提出。久慈署の捜査はこうして開始された。

そして、梢Bが小原に連れ出された2008年6月28日当日、日常的な小原の暴力に耐えかねた梢Aは、この日昼前頃、盛岡競馬場近くから宮城県の自宅に逃げ帰った。更に昼過ぎ、「被害届けを取り下げるから戻ってきてくれ」とする連絡が梢Aの携帯に着信するも梢Aは無視した。しかし執拗な連絡に耐えかねた梢Aは、帰宅次第、家電から小原の携帯にワンギリすると約束。梢Aは帰宅直後の午後9時過ぎにワンギリを実行した。

10時頃、梢Aの携帯に見知らぬ番号から着信。無視すると、今度は自宅の電話が鳴った。相手は梢Bだった。このとき携帯メアドを交換した二人は、他愛のない話をメールでやり取りし、午前0時半ごろ梢Bからのメールは途絶えた。

一方小原は、6月29日午前7時頃、梢Aの携帯に右手の負傷を見せるかのような写真を送り付け、午前9時頃、田野畑村の村営住宅に暮らす次男宅に一人で現れた。小原の車の中に梢Bの姿はなかった。

この日の午後7時過ぎ、次男夫婦に付き添われた小原は、岩泉町の病院で右手の怪我について診察を受けた。医師は、「握ることも開くこともできない機能障害」だったと言っている。

あの右手では少女の首を絞められない! 担当医師語る


小原は6月30日と7月1日の二日間の日中を旧友の山田(仮名)宅で過ごし、30日の午後9時過ぎ、被害届け取り下げの相談を受けた小原の父が、久慈署の千葉警部補に被害届けの取り下げを求めた。だが、「あと2~3日で犯人を逮捕する。家族の安全は守る」と押し切られ被害届けの取り下げを断念。

img_327607_9355896_07月1日午後4時過ぎ、梢Bの遺体が田野畑村から片道約2時間の川井村で発見された。遺体は橋の上から放り投げられた状態で、橋から見える位置にあった。死因は首を絞められたことによる窒息死だったが、首にひもの痕はなかく、手によって絞められたとみられれている。被害者の死亡推定日時は、この6月30日から翌日の7月1だった。

7月1日午後9時過ぎ、自損事故を起こした小原は、その日の夜、両親に匿われるように実家の居間で横になった。ところが、翌朝、すきを見て自宅から逃げ出した小原は、親戚に頼み鵜の巣断崖の手前約1.5キロのところまで送ってもらい降車。その後、旧友の山田を鵜の巣断崖に呼び出し自殺をほのめかすも山田は帰宅。このとき小原は千葉刑事と携帯で話していたと山田は言うが、小原は午前10時半ごろの弟への電話を最後に忽然と姿を消した。山田は小原勝幸を見た最後の人物となった。

小原が残した遺留品は翌7月3日午後3時半ごろ、たまたま鵜の巣断崖を清掃していた役場職員に発見された。だが、この経緯はどこにも報じられていない。殺人の容疑者が逃走したら真っ先に報じるのが普通だ。情報を集め二次被害を防ぐために。

しかし、当然行われるであろう検問もなく、小原の捜索は翌日に回され、警察犬を使わず、消防団への捜索要請もなかった。特筆すべきは、被害者の身元が判明する12時間前の7月2日午前5時頃、宮古署の警察官を名乗る男性から、「お嬢さんは生きてますか?」との電話が梢Aの自宅にかかってきたことだ。梢Aの自宅を知る警察官はいない。唯一いるとするならば、恐喝の被害届けを受理した久慈署の千葉警部補である。

DBv1g0OEKG4FMCgfzRixZwc2XJ6B7月29日、警察は小原勝幸を佐藤梢Bさん殺害の犯人として指名手配した。だが、梢Bさん殺害の動機は依然として謎のままであり、小原が梢Bさんを殺害したとする確定的証拠はない。だが警察庁は事件発覚からわずか4か月後の11月1日小原に懸賞金を懸けた。小原を脅し殺人に絡んだ張本人Hは、今ものうのうと過ごしている。

何度も岩手県警にH情報を提出した人物によると、県警は動かず、やむなく岩手県公安委員会に苦情を提出したが、警察はそれでも動かず、公安委員会もまともな回答を出そうとはしなかったという。更に、田野畑村村民の約54パーセントの署名を集め岩手県知事に提出したが、達増知事は、所管外を理由に一蹴されたという。

こうした状況を報じるマスコミは無いに等しく、あえて言うならば、まともなのは、毎日新聞と、署名提出を報じた岩手放送とIBCだけで、地元紙の岩手日報、河北新報、他全国紙は軒並み報じず、共同通信は配信さえしなかったという。

警察庁が全国に情報提供を呼び掛ける懸賞金事件が、なぜ報道されないのか。なぜ配信されないのか。危険を覚悟で実名顔出しで署名を提出した市民のニュースが、なぜローカル以下なのか。事件を握りつぶそうとする何物かの力がはたらいているようだ。

◆千葉警部補、事件を”ぼかす”・小原勝幸の父が電話で千葉警部補を資す



◆岩手県警本部捜査1課・中屋敷警部の虚偽説明



警察に乗っ取られた公安委員会は機能せず、首根っこを押さえつけられたマスコミは警察の不都合を報じず、議員も事実を知る中井大臣も達増岩手県知事も、みな見て見ぬふりなのである。結局、警察犯罪は誰にも暴けないのか!?国民はこの先も泣き寝入りなのか!?

黒木昭雄さんブログ:黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki

◎岩手県警は懸賞金を吊り上げ、”犯罪”の矛先をヤクザに消されたであろう真の被害者小原勝幸に向ける作戦を延々と実行。「死人に口無し」で本当の殺人犯Hを匿った、最大の悪人は岩手県警内部にいる。

指名手配犯とされている小原勝幸さんの父親が指名手配の差し止めと損害賠償を求める訴訟を起こした。

消される前日の黒木昭雄さんのツイッターでの呼びかけ

icon_sr【転載・拡散】本日、手配中の容疑者小原勝幸の懸賞金が300万円に増額されました。岩手県警の請託を受けた警察庁が隠したかったのはこの事実です。税金が警察の犯罪隠しに使われています。皆さん、追及の声を上げて下さい。お願い申し上げます。

以上から判断すると、小原勝幸(冤罪の可能性が高いので敬称)さんを犯人にしなければ不都合な何らかの理由が警察の何者かにあり、その警察内部の”闇の部分”に迫った黒木氏に対して圧力をかけて自殺に追い込む、または、何者かによって殺害されたと推測できる。

そして2010年6月30日に指名手配されてしまった小原勝幸さんの父親が、指名手配の差し止めと損害賠償を求める訴訟を起こしている。

◆事件について記者会見する黒木氏


黒木氏の死には不審な点が・消された可能性について
岩手17歳女性殺害事件
岩手川井村地内女性殺人事件の真実と黒木昭雄氏の謎の死
黒木昭雄氏wiki

◆おかしな点が多数(警察発表なし)

●右手に重傷を負った男が、どうやって被害者の首を絞めたのか?・
・・>>無理
●なぜ遺体を隠さなかったのか?・・・>>小原への見せしめ
●そもそも小原勝幸に被害女性を殺害する動機はあったのか?・・・>>無し
●ろくに捜査せず証拠もなく全国指名手配、なぜ?・・・>>捜査の不手際を隠すため
●なぜヤクザHらの関わりを捜査しないのか?・・・>>刑事とヤクザの癒着

黒木昭雄さんのご冥福をお祈りします。

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問い)
担当の久慈署・千葉警部補よ、ヤクザH(F村のK. H)らとの関係は?仲間か?賄賂か?単に能無しか?それともヤクザ絡みで怯えたのか?岩手県警よ、3人が殺された凶悪事件、真の凶悪犯はご覧の通り絞られている、なぜ動かん、死刑囚を野放しか?上層部まで汚染されているのか?

警察庁よ、地方警察はこのように汚職が進んでいる。この事件に関しては指名手配を撤回し、担当刑事の取り調べと再捜査を命ずべし!

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