tv400アメリカのワシントン近郊で14日、共和党の下院議員らが銃撃された事件で、射殺された犯人の男は、所属する政党を尋ねたのち犯行に及んでいたことがわかった。

この事件は、野球の練習をしていた共和党の下院議員らにむけて男が銃を乱射し、下院のナンバー3・スカリス氏が撃たれ重体となったもの。男は66歳の白人で、警官との銃撃戦の末に死亡したが、犯行の直前、その場にいた議員に所属する政党を尋ねていた。

現場にいた議員は、「駐車場で、容疑者に『練習しているは民主党か共和党どちらか』と聞かれた。共和党だと答えると、その後同僚が撃たれた」と語った。

男は過去にSNS上で、「民主主義を破壊したトランプとその一味をたたきのめす時だ」と書き込んでいたことがわかっている。