niagara-falls1米・カナダ国境にあるナイアガラの滝に救命具などを着けずに飛び込んだ人の中で初の生還者として知られた米国人男性が、今年4月に2度目の挑戦で今度はバルーン状の水上遊具の中に入って滝に飛び込んで死亡した。

gf400カーク・ジョーンズ(Kirk Jones)さん(53)は、2003年に落差51メートルのナイアガラの滝に飛び込み生還していた。ジョーンズさんは、「渦がすごかった。渦から逃れるのは難しい。みんなが死ぬ理由が分かった」と語っていた。

ジョーンズさんは2度目の挑戦で、ウォーターボールなどの名称で知られる塩化ビニールなどでできた透明のバルーンの中に入って飛び込んだが、空のバルーンだけが発見され、その後遺体で見つかった。

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