jw606韓国ソウルの高速道路で、バスが前方を走る乗用車に猛スピードで突っ込み、乗用車は潰された大破、乗っていた50代の夫婦が死亡、巻き込まれた乗用車6台の15人が重軽傷を負った。

50代のバス運転手は、事故の前日、19時間勤務して、600キロ以上を走行。深夜に帰宅して5時間半ほど睡眠をとった後、再び出勤していた。

警察の事情聴取に対し運転手は、「ぼうっとしてしまった」と話しているが、警察は居眠り運転が事故の原因とみていて、会社の調べも進めている。