zx209イエメン首都サヌアで31日、3歳の女児を性的暴行の末に殺害した罪で死刑判決を受けた男(41)の公開処刑が行われた。

男は女児をレイプし殺害したとして先月25日、サヌアを支配するイスラム教シーア派系反政府武装勢力「フーシ派」の裁判所で死刑を宣告されていた。

死刑囚の男はまず、むち打ちを100回受けた後、うつぶせに寝かせられ、集まった多数の見物人が歓声を上げる中、治安部隊により銃殺刑に処された。