dc200北朝鮮は29日午前6時前、平壌付近から弾道ミサイル1基を発射、北海道上空を飛行し太平洋上に落下した。

北朝鮮のミサイルが日本の領土上空を通過するのは1998年以来で今回が2度目となる。これで日本が手も足もだせないということが証明されたことになり、今後は関東や関西、九州上空など、自由に通過させてくる可能性がある。これにより、いつでもどこでも着弾させらるという脅威と圧力を日本にかけてくると思われる。

狙いは、日本を脅し経済制裁を解除させることにあろう。

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日本の現憲法は、国民の生命財産を”脅かす”「足枷(足かせ)憲法」に他ならない。現憲法下では、ミサイルが日本に着弾しても、抗議や経済制裁のみで、自力で敵国に反撃することはできず、米軍が動いてくれない限り”泣き寝入り”となる。