gh3772020年の東京オリンピックに向け、「空飛ぶ車」の開発が進められている。聖火の点灯で空飛ぶ車がお目見えしそうだ。

空飛ぶ車「スカイドライブ」の開発に取り組んでいるのは、自動車業界や航空、IT産業などさまざまな業界の有志が集まった団体「CARTIVATOR(カーティベーター)」。カーティベーターは2012年、中村翼氏(32)により創設された。

スカイドライブは、1人乗りで、全長2.9メートル、幅1.3メートル、高さ1.1メートル、ローター4枚でドローンのように飛行する。10メートル程の高さを最高速度100キロで飛行し、陸上では時速150キロで走行する見込み。

1964年の東京オリンピックでは、新幹線が開通、高速鉄道に世界が驚いた。今度は、空飛ぶ車が世界を驚かせることになるのか。