防衛省は国産初の超音速の空対艦ミサイル「ASM3」の開発を完了、2019年度から量産を始め、F2戦闘機に配備する。

ikoi090

ASM3は、ラムジェットエンジンを搭載、音速の3倍(マッハ3)以上の速度で、しかも海面近くの超低空で艦船に迫り破壊する。迎撃は極めて困難となり、配備されれば、中国艦船を無力化し日中の軍事力は逆転するともされている。