「地球はあと1千年程で壊滅、他惑星への移住準備を」ー 警告しているのは英理論物理学者スティーブン・ホーキンググ博士である。

この壊滅は、地球上に文明が存在し得ない程の破壊が齎されることを意味、他惑星への移住が間に合わなければ、人類は滅亡することを意味している。



ある預言者は、「火星に移り住み火星人化した人類は、地球からの独立を求めはじめ、3005年、地球人と火星人とで戦争をはじめる」「これにより地球の軌道が変わり、気候が激変し、あらゆる生命が死滅する」としている。

ホーキンググ博士の警告は、この予言と合致ている。予言では、火星との戦争開始を3005年としているが、ホーキンググ博士も地球の壊滅をあと1千年程としている。また、ホーキンググ博士は、移住先を「火星」ではなく「他惑星」としている。1千年あれば火星は既に多くの人間が住み、社会が形成されているとみられるが、移住先を火星とせず他惑星とした点は、予言通りのことが起こるであろうことを意味しているとみられる。

「ターミネーター」は現実のものとなり人類は”滅亡”する