ghe344電子タバコの蒸気を吸った子どもの尿から5種類の発がん物質が見つかった。米カリフォルニア大学の研究チームが、電子タバコを吸ったことのある13~18歳の子どもの唾液と尿を調べた結果、ベンゼン、エチレンオキシド、アクリロニトリル、アクロレイン、アクリルアミドが高い数値で検出された。

また、ジョージワシントン大学などの研究チームが、米国人約7万人を対象に行った聴き取り調査のデータを分析した結果、毎日電子タバコを使用すると心臓発作のリスクが2倍になることが分かった。

普通のタバコと電子タバコの両方を毎日使い続けた場合、このリスクは最大で5倍に上昇するという。